ハワイアンエアルームジュエリーの歴史
ハワイアン ”エアルーム” ジュエリーの歴史
その由来は17世紀後半 イギリスで流行した 故人の追悼や 愛の言葉
や思い出の言葉を彫った センチメンタルジュエリーが、19世紀にビクトリアン モーニングジュエリーとなり、リリウオカラニ女王によってハワイに定着したといわれます。
1778年に イギリスの探検家 ジェームス クックによる島の発見後 多くの外国船が来航するようになり特にイギリスとは友好関係が続きました。
この名残としてハワイの国旗はイギリスの国旗が基調になっています。
このイギリス王室とも親交が深かったハワイ王朝最後のリリウオカラニ女王は
ビクトリア女王の夫 アルバート王子の喪にふくし 金に黒のエナメルの文字
``ホオマナオ マウ‘’(永遠の思い出)のブレスレットを作り身につけました。
またリリウオカラニ女王はイオラニ宮殿のプレゼンテーションの際にお世話になった女学校の校長であった アトキンソン女史に感謝の意を込めて ``アロハ オエ‘’のブレスを贈りました。
ちなみにこの二つのブレスは現在ビショップミュージアムの展示されています
このブレスがやがて女学校の生徒たちに広がり色んな意味の言葉が彫刻された現在の ハワイアンエアルームジュエリー(代々受け継がれる家宝)として受け継がれるようになりました。
現在では職人たちの手により ハワイの文化(波、花、葉など)とうまく融合され、恋人同士、結婚記念、卒業記念、誕生日といった記念日に贈られることも多く、観光で訪れた方などにもご自分の記念としての贈り物としてのステイタスが確立されています。
その彫刻される飾り文字もオールドイングリッシュと呼ばれているのはやはりイギリスの文化の名残でもあります。
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